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ミュージシャンたち、N響へ行く。

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「ミュージシャンたち、N響へ行く」は、普段はポップスのフィールドで活躍するミュージシャンたちが、N響の楽員たちと語らったり、リハーサルの現場やコンサートを訪れたりすることで、彼ら… もっと読む
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2021年11月の記事一覧

#3 ドラムとパーカッションが共鳴。溶け合うビートを奏でるために。

※このコンテンツは音声でもお楽しみいただけます。 プラスチックの縄跳びや水槽まで使うパーカッションの幅広さ。伊吹:初めてN響の練習場に来たのですが、僕が普通に生活していては到底足を踏み入れられない場所なので、いつものライブやコンサートより緊張しています(笑)。 竹島:そうですか?(笑) 今日はよろしくお願いします。早速ですが、多くのオーケストラで、ティンパニ担当とそれ以外のパーカッション担当に分けられていて、僕は後者として、大太鼓、小太鼓、シンバル、トライアングル、タンバ

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