みんなのN響アワー|NHK交響楽団

もっと自由に、クラシック音楽を。「みんなのN響アワー」は、クラシック音楽をもっと自由に、気軽に楽しむためのNHK交響楽団の新しい発信地です。N響のメンバーだけでなく、さまざまな音楽家も招きながら、クラシック音楽のあたらしい入口を作っていきます。
    • 教えて、指揮者のみなさん。

      • 3本

      名演が生まれる瞬間、ステージの中央に立ち全身を使ってタクトを振るうのが指揮者です。この連載では、N響にゆかりのある世界的な3人の指揮者が登場し、その仕事の裏側や醍醐味、そして彼ら一人ひとりが愛を注ぐクラシック音楽の魅力について、ポップミュージックを中心にジャンルを超えて活躍する音楽家たちから集めた5つの質問をもとに紐解いていきます。

    • クラシック音楽は、元ネタだ。

      • 3本

      「クラシック音楽は、元ネタだ。」は、クラシック音楽をルーツに持ちながら現代のポップスシーンで活躍する音楽家・江﨑文武さんが案内人となり、ポップミュージックのアーティストをゲストに迎え、具体的な作曲家や曲を絡めながら、クラシック音楽と現代の音楽との関わりを掘っていく連載企画です。

    • ミュージシャンたち、N響へ行く。

      • 3本

      「ミュージシャンたち、N響へ行く」は、普段はポップスのフィールドで活躍するミュージシャンたちが、N響の楽員たちと語らったり、リハーサルの現場やコンサートを訪れたりすることで、彼らの視点で、クラシック音楽の隠れた魅力を引き出していく連載企画です。

#4 ルールと自由の狭間で、トランペットが語る音とは。

「花形楽器」と聞いてイメージする人も多いであろう、トランペット。今回、〈Gentle Forest Jazz Band〉や石若駿率いる〈Answer to Remember〉などで活躍するジャズトラン…

#3 孤独だからこそ生まれた圧倒的祝祭感に包まれる。 |小西遼×ベートーヴェン

長くて難解なイメージを持たれがちなのが、クラシックの楽曲。現在のトレンド音楽のなかにもそのエッセンスは散りばめられていますが、いまいちどんなふうに楽しんだらいい…

#4 𠮷村結実(N響オーボエ首席奏者)|自分を音楽の道に導いた大切な一節。

はじめてクラシック音楽の豊かさを教えてくれた曲、プロの音楽家を志すきっかけになった曲、壁にぶつかった時に立ち戻る曲。N響で活躍する楽員一人ひとりには皆、それぞれ…

#3 バルトークの音楽理論が、ヒットソングの礎に。

※記事中に出てきた曲や冨田さんの手掛けられた楽曲を、ひとつのプレイリストにしました。ぜひ記事を読みながら聴いたり、曲の共通点を探してみたりして、お楽しみください…

#3 村松龍(N響ヴィオラ奏者)| 弾き手として感情を掻き立てられる一節。

※このコンテンツは音声でもお楽しみいただけます。 <村松龍の一曲> グスタフ・マーラー 《交響曲第1番》 第四楽章 演奏していていつも「幸せ」を感じるのは、ブラー…

「8回目のN響は、体感する悦びを改めて教えてくれた。」|片岡真実さん(森美術館館長)

芸術は、五感で体感するもの。今回、N響の池袋Cプログラムに初めて訪れました。通常のコンサートは2時間ほどありますが、いつも「1日が24時間では足りない」と思うほど日…