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みんなでつくる、N響の“ORCHESTRA”。

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そもそもN響の歴史とは? コンサートにはどうやって参加するの? といった基本的なことから、知られざるN響の秘密まで、「O・R・C・H・E・S・T・R・A」を頭文字にもつキーワード… もっと読む
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記事一覧

#8 R=Rehearsal 十人十色のリハーサルが最高の演奏を生み出す。

リハーサルが始まるまでに。コンサートのスケジュールや演目が決まってから、実際の公演日まで…

#9 A=Artist 楽員たるもの、日々アーティストの意識を持つべし。

楽員と指揮者との間を繋ぐ、コミュニケーションの橋渡し役。インスペクターは、弦楽器奏者から…

#7 T=Ticket チケットを使いこなせばもっと楽しめる。

N響は年間どのくらいの公演をしているの?N響は、毎月かなりの数の公演を行っています。プロフ…

#6 S=Sound 聴衆と演奏者、両者が感じる「いい音」がある。

「いい音」とは何か?子どもの頃からクラシック音楽が好きで、中学でサクソフォーンを、高校で…

#5 E=Ensemble 息遣いや気配を感じて奏でる。

<教えてくれた人> そもそも「アンサンブル」とは何か?「アンサンブル」という言葉はフラン…

#4 H=History 挑戦を選び、進化してきたN響の歴史。

<教えてくれた人> N響のはじまりは、今からおよそ100年前。私がN響に出会ったのは、実は小…

#3 C=Conductor 作曲家の「生き様」と自分の「原体験」を演奏で表現する。

<教えてくれた人>  指揮者それぞれの「原体験」が、演奏に色をつける。指揮者とは、大まかにいえば「その日の演奏を受け持つ人」です。指揮台に立ち、指揮棒を振りながらオーケストラに対して始まりの合図と終わりの合図を出す。これがもっとも基本的な役割となります。 クラシック音楽は「再現芸術」と言われるように、「絶対神」である作曲者が遺した楽譜を可能な限り忠実に再現することがもっとも重要なことです。と同時に、楽譜には書かれていないこと、楽譜には書ききれなかったことを「妄想」しながら

スキ
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#2 R=Rule コンサートを自由に楽しむためのルール。

ドレスでも、和服でも、もちろん普段着でも。 クラシックのコンサートと聞くと、フォーマルな…

#1 O=Orchestra 人々が集まりハーモニーを奏でれば、それはオーケスト…

<教えてくれた人>  オーケストラの起源は、原始時代まで遡る? 一般的に「オーケストラ」…